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【まとめ】ヴァイスシュヴァルツの互換やメタカードを所有しているタイトルまとめ

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※「カードキャプターさくら クリアカード編追加済

 

皆さまこんにちは!

以前の記事では、ヴァイスシュヴァルツにおける様々な互換についてまとめましたが、今回はどのタイトルが互換カードを所有しているかをまとめてみたいと思います。

互換のなかでも特に、相手に影響を及ぼすカードや、知っておくと得するカードをまとめます。

抜け漏れがあるかもしれませんが、その時はコメント等で教えていただけると助かります。

 

 

美夏

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【自】[(2) あなたの舞台のキャラを1枚控え室に置く] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは相手の、レベルが相手のレベルより高いキャラを1枚選び、控え室に置く。

 

ここでは、助太刀を使った時に追加コストを払うことで相手の早出しキャラを舞台から除去できるものをまとめます。

この効果を持つカードがないタイトル相手であれば、早出しキャラでアタックする時に早出しキャラが除去されることがないため、安心してアタックすることができます。

この効果には、コストで自分の舞台のキャラを控え室に置けるものとそうでないものがあります。

それらを区別してまとめたいと思います。

たとえ相手が美夏を所有したタイトルを使用していたとしても、コストが支払えなければ効果を発動されることはないため、どのようなコストなのかも重要な情報ですね。

 

コストで自分の舞台のキャラを控え室に置けるもの

レベル2
レベル1

 

コストで手札を2枚控え室に置くもの

レベル2
レベル1

 

その他

使われそうなもの
あまり見かけないかも

 

光景

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相手のストックすべてを、控え室に置き、相手は自分の山札の上から同じ枚数をストック置場に置く。

 

相手のタイトルが光景を所有しているかどうかでプレイングは変化します。

不用意にデッキを残した状態で相手にターンを渡すと、デッキ内のクライマックスを一気にストックに送られ、決着がついてしまうこともあります。

上記の効果はイベントだけでなく、キャラが効果として持っているものもあるため、それらを区別してまとめます。

 

キャラ

 

イベント

 

逆圧縮

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逆圧縮とは圧縮の反対の意味で、デッキ内のクライマックスの比率を下げることを言います。

相手の控え室のカードを選んでデッキに戻す効果が多いです。

デッキにクライマックスが残っていない状態で、さらにクライマックス以外のカードをデッキに戻されると、大ダメージを受けることになるため、相手が逆圧縮の手段を持っているかは重要な情報であると言えるでしょう。

逆圧縮を行う効果にもいくつか種類があるため、それらを区別してまとめたいと思います。

 

控え室にクライマックスを2枚残すもの

 

控え室にクライマックスを1枚残すもの

 

選択したカードをデッキに戻すもの

 

思い出拳

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 【自】 あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたは自分のバトル中のキャラを1枚選び、そのターン中、次の能力を与える。『【自】 このカードのバトル相手が【リバース】した時、あなたはそのキャラを思い出にする。』

 

リバースした相手キャラを思い出に送ることができるため、相手のアンコールを妨害したり、バトルに負けても再スタンドする効果を妨害することができます。

相手のタイトルがこの助太刀を持っているかどうかは知っておいた方がいいでしょう。

 

 

椎名

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【自】[(2)] あなたがこのカードの『助太刀』を使った時、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、あなたは自分の控え室のカードすべてを、山札に戻し、その山札をシャッフルする。

 

相手の山札にクライマックスがない状態であっても、この助太刀を使われると山札にクライマックスが戻され、ダメージキャンセルが発生するようになってしまいます。

またリフレッシュペナルティも回避できるため、あと1点のところでうっかりフロンアタックしてしまい、椎名互換を使われすべてキャンセルでもされれば泣くに泣けません。

相手のタイトルが椎名互換を持っているかどうかで、どこからアタックするかを考える必要が出てきます。

椎名互換を持っているタイトルはそこまで多くないのでしっかり把握しておきたいですね。

 

 

諭吉

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ここでは、バトル中のキャラに『ダメージを与えることができない』という効果を付与する効果を持つカードをまとめます。

この効果は相手のキャラのリバース時のバーンやキャンセル時のバーン、再スタンド等も妨害できるためとても強力です。

 

 

らしんばん

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諭吉と似たような効果を持っていますが、発動時の集中によりクライマックスが出なければダメージを無効にできません。

そのため諭吉よりもコストが低く設定されています。

山札の上にクライマックスがあればなにもせずともダメージがキャンセルされていたと言えますが、諭吉と同様に、キャラの自動効果による追加ダメージを無効にできることが強いです。

また、集中でクライマックスが出なかったとしても、山札の上からクライマックスでないカードを削っているため、無駄になることがないのが強みです。

 

 

ジャックブラザーズ

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カウンターステップに相手のキャラ1枚をレストさせる効果を持ったカードをまとめます。

アタックフェイズ中にレストさせられてはそもそもアタックができないため、様々な効果を止めることができ、非常に強力な効果であると言えます。

この効果はイベントだけでなく、キャラが効果として持っているものもあるため、それらを区別してまとめます。

 

キャラ

 

イベント

 

中央移動

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中央移動を持ったタイトルが相手の場合、先攻で中央にキャラを配置すれば、相手は移動枠を残して相手キャラを倒さずにいるか、相手キャラを倒して移動できなくするかを選択することになります。

中央にはパワーパンプがかかることが多いため、通常は中央にキャラを置きたくないのですが、相手が中央移動を持ったタイトルであれば、上記の理由から先攻の中央のキャラは生き残ることが多いです。

 

 

初風

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舞台にいるだけで扉やキャラの効果による回収を妨害できます。

舞台に出てから効果が発揮されるため、舞台に出されてから対応を考えるのもありですが、あらかじめ存在を知っておけば最初からプレイの仕方を考えることができます。

初風互換を持ったタイトルはそれほど多くないので把握しておきたいですね。

 

 

回復メタ

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あなたか相手のクロックが、自分のカードの効果で控え室に置かれた時、そのプレイヤーは自分のストックの上から2枚を、控え室に置いてよい。そうしないなら、そのプレイヤーは自分の山札の上から1枚を、クロック置場に置く。

 

回復メタとは上記のような効果を持つカードのことで、回復を完全に封じるわけではなく、回復に追加コストがかかるようになります(カードを控え室に置かない回復であれば追加コストがかかりません)。

この効果は重複するため、多ければ多いほど回復に対する抑止力となります。

またこの効果は、『あなたは自分のクロックの下から1枚と控え室の、《〇〇》のキャラを1枚を選び、入れ替えてよい。』といったような効果であっても発動するため注意が必要です(回復していなくとも追加コストを払わなければダメージを受けます)。

ただしこの効果は、自分のカードの効果で自分のクロックが控え室に置かれた時のみ発動するため、相手のカードの効果によりもう一方のプレイヤーのクロックが控え室に置かれたとしても効果は発動しません。

この効果は記憶で発動するものと舞台にいるときに発動するものがあるため、それらを区別してまとめます。

 

記憶

 

舞台

 

バーンメタ

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ここでは、キャラの自動効果によるダメージを受けなくする効果を持ったカードをまとめます。

ただしトリガーした炎によるダメージは、キャラの自動効果ではなくクライマックスの効果により与えられるダメージのため、無効にすることができません。

また、起動効果によるバーンダメージやイベントによるダメージも無効にできません。

この効果にも色々と種類があるため、それらを区別してまとめます。

 

記憶

 

舞台にいる間の永続的なもの

 

CXコンボによるもの

 

リプレイによるもの

 

バトル中のみ

 

最後に

ヴァイスシュヴァルツには数多くのタイトルが存在し、それぞれが持っているプールも異なっています。

全てのカードは把握できなくとも、相手のプレイに大きな影響を及ぼすカードの存在だけでも知っておけば、ゲームを有利に進められることが多いです。

知識はそのまま自分の力となってくれるので、自分の所有しているタイトルだけでなく、他のタイトルの特徴も把握しておきたいですね。

 

特にイベントカードはタイトルごとに独特な効果を持った強力なものが多数あるため、くらうとやばそうなものはあらかじめリサーチしておきましょう。

 

珍しいデッキと当たって初見でボコボコにされるのもカードゲームの面白いところですけどね。